沿革
浜松いのちの電話は1986年7月、25番目のセンターとして開局しました。
いのちの電話の目的
困難や危険にあって、誰ひとり相談する人もなく、自殺やさまざまな精神的危機に追い込まれる人たちが再び生きる希望を見出すことを願いつつ、支援活動を行います。
いのちの電話の活動
いのちの電話は1953年にイギリスのロンドンで始まり、ヨーロッパ、オーストラリア、アメリカ、カナダ、アジアなど全世界に広がる電話による相談事業です。 日本では1971年10月に東京で始まりました。
プライバシーの確保
浜松いのちの電話は、相談者と相談員を守るために、すべての相談を録音しています。録音はセンターの中に留められ、必要になった時だけ、限られたものが聞くことが出来ます。秘密は守られています。そして6ヶ月を経過した録音記録は全て自動的に消去されます。
相談員になるためには
24時間いつでも応えるために多くの相談員を必要としています。
相談員になるためには申し込み、審査を経て所定の研修を修了し、認定を受ける必要があります。研修費用は自己負担とし、相談活動に対する報酬はありません。
資格
資格や学歴は問いません。


